2021年3月8日の公開が確定した「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」。
今回は、『チルドレン編』として以下のキャラクターの名言をまとめさせて頂きます。
- 碇シンジ
- 綾波レイ
- 惣流(式波)・アスカ・ラングレー
- 真希波・マリ・イラストリアス
- 渚カヲル
この記事は
- 人物別タイトル
- 名言画像
- 管理人からの名言補足
という形で記事展開します。
- 画像で名言を楽しむ
- 記事全体を見る
エヴァンゲリオン 碇シンジの名言
碇シンジの名言① そう、逃げちゃダメだ

碇シンジの名言② 初号機のパイロット

碇シンジの名言③ 笑えばいいと思うよ

碇シンジの名言③
笑えばいいと思うよ
第6の使徒(アニメ版は第5の使徒)のラミエル戦が終わったあとに、シンジが泣きながらレイに問いかけるシーン。
レイが『どんな顔すればいいか分からない』という言葉の返答が、『笑えばいいと思うよ』というシンジの名言だ。
【管理人より:笑う門には福来る】
何か反応に困った時にとりあえず笑って誤魔化すのは好ましくないが、基本的に笑うことはとても良いことだ。
なぜなら、笑いながら嫌なことを考える事はできないから。
『笑う門には福来る』という言葉もあるが、基本的にいつも笑う事を意識できるだけでも毎日が楽しい物になるのではないだろうか。
エヴァンゲリオン 綾波レイの名言
綾波レイの名言① 私は人形じゃない

綾波レイの名言② 私には代わりがいる

綾波レイの名言③ ありがとう 感謝の言葉 初めての言葉

綾波レイの名言①
私は人形じゃない
シンクロテストを終えたアスカとレイがエレベーターで一緒になった場面。
エヴァとのシンクロが上手く行かず、2号機パイロットの立場も危うくなって精神的に不安定になっており、レイの言葉に感情をあらわにする。
アスカに『機械人形みたいなあんたにまで同情されるとは…‥』と言われた際に『私は人形じゃない』ととっさにレイが答えた。
【管理人より:操り人形みたいな生活を送ってないだろうか】
アスカは、碇司令の言う事を何でも聞くレイを操り人形と表現した。
実際あなたはどうだろうか。
社会人になると誰かの言う事を聞くように、テンプレ化した生活を送る人は少なくない。(勿論学生も似たようなことが言えますが……)
『出社して、仕事を遅くまでして、少しテレビや動画を見て寝る。休日は家でゴロゴロ』
気付いたら時間だけが過ぎてしまう……。
自分の意志で何かに情熱を注げなければ、この世界に操り人形のように扱われてしまう。
逆に言えば、それだけで操り人形のような毎日から抜け出せるのではないだろうか。
エヴァンゲリオン アスカの名言
アスカの名言① 傷つけられたプライドは……

アスカの名言② 誰かと話すって心地いいのね……

アスカの名言③ あんたバカぁ?

アスカの名言①
傷つけられたプライドは、10倍にして返してやるのよ
アスカはプライドの高さもあり、第7の使徒(イスラフェル)殲滅の作戦時も当初は一人の力で倒そうとしていた。
その結果はアスカが一刀両断した使徒が分裂して反撃を食らい惨敗。
この後、2体の使徒を同時に倒す作戦(ユニゾン)の特訓の過程で、ひどくプライドを傷つけられたアスカ。
何としても見返してやるという決意をもって、シンジと会話をする際にでた言葉。
【管理人より:プライドは基本捨てた方が合理的】
プライドばかり高いのはデメリットも多いが、プライドが傷つけられてからそれを力に変えることもできる。
とはいえ、アスカのように自分の心の傷を隠すために下手なプライドを持つのは好ましくない。
自分が誇るプライドは案外簡単に崩れ去る、もしそのプライドを心の拠り所にしていたのであれば、残るのは心の傷のみだ。
使徒からの精神攻撃があったとはいえ、アニメ版のアスカはこの後病んだ状態となってしまったのも、ある意味必然だったのかもしれない。
エヴァンゲリオン マリの名言
マリの名言① イジけてたって何もたのしいことはない

マリの名言
そうやってイジけてたって、何にも楽しいことないよ。
劇場版破の終盤、第10の使徒の攻撃を受けて飛ばれた先にシンジがいた。
戦いを拒絶して伏せ込むシンジの姿を見て、マリがシンジに対して放った言葉。
【管理人より:イジけた所で真の意味で自分に得はない】
『イジける』という行動は、一種の自己防衛である。
この行為は、誰かの気を引くために行う。
誰かが慰めてくれるだけで、自分の気持ちが楽になるからだ。
私もそのような経験があるのでわかるが、結局この行動を繰り返している限り、自分の本当の望みは一生手に入らない。
誰かに依存するのではなく、自分で何か動き出せば、今までに見えなかった楽しさが手に入るのではないだろうか。
『イジけてたって、何も楽しいことない』
気持ちも落ち込んで、楽しみを得る機会も得られない、そう考えるとこの言葉は的を得ていると言える。
エヴァンゲリオン 渚カヲルの名言
カヲルの名言① 忘れる事が出来るから人は生きていける

カヲルの名言② 僕は君に逢うために生まれてきたのかもしれない

カヲルの名言③ 人の運命(さだめ)

カヲルの名言④ 2人一緒ならいいことがある

カヲルの名言⑤ 希望は残っている どんな時にも

渚カヲルの名言④
ピアノと同じだ。二人一緒ならいいことがあるよ。シンジ君
この言葉がでる会話に至るまで、渚カヲルと碇シンジはピアノの連弾をしながらコミュニケーションをとっていた。
最初はシンジはほとんど引けなかったが、一緒に弾いているうちに高度な連弾曲を二人で弾けるようになっていた。
【管理人より:一人では限界がある】
全てを自分一人で頑張ってしまう人はすくなくない。
しかし、一人でやれる事と言うのは限界がある。
誰かと協力して何かをする、それだけで今までになかった『いい事』が訪れるのかもしれない。